私は長女で、下に4つ下の弟がいるのですが、いつも


「弟・妹に生まれるっていいなあー」


と思っていました。


毒母が、弟だけを可愛がっていたということもありますが、人って、好き放題やってて甘えんぼでワガママな方が可愛がられるのだな、としみじみ思います。しっかり者だとしても、親が弟につきっきりなのを我慢しても、「えらいね」とは言われても、愛されキャラや、可愛がられる対象とはまた別なのです。


でも、


「長女に生まれたくなかったー!!」
「妹に生まれたかったー!!」
「ワガママザンマイしてなおかつ愛されキャラな人間がよかったー!><」


と思っていましたが、そもそもワガママも甘える事も誰かが禁止してるわけじゃないんですよね。


毒親から受けた言葉だったり、自分の中での先入観が


「ワガママ言うことはいけないこと」
「甘えることはいけないこと」


と、ブレーキをかけているだけだと気付きました。


人間関係も含めて、何事も無理したり、変な我慢をしたりするよりも、自然体で楽しく生きるほうが良い結果が生まれるんですよね。何かを頑張るのだって、「努力だ!!」と辛い思いをするよりも、楽しんで夢中になる方が成果に結びつく印象があります。


そもそも、人生というのは楽に自然に生きる人に優しいものなんじゃないか?と思います。


楽に、自分の気持ちに素直に、生きましょう。

 

▼私がアダルトチルドレン克服でお世話になった本はこちら。是非読んでください!

ご案内

メインのブログ(書評、ミニマルライフ中心)

神山さとみプロフィール


おすすめ図書

26歳でアダルトチルドレン克服した私が選ぶ!AC克服におすすめな本11冊まとめ。

毒親・アダルトチルドレン関連のおすすめ本まとめ[随時更新]


人気記事

毒親の母を持つ私が、26歳でアダルトチルドレンを克服した14の方法。

もう無理しなくていい。しんどい友達や恋人と縁を切るべき4つの理由。

私の親は毒親?簡単に診断できるチェックリスト66項目。

スポンサーリンク


私が26歳でアダルトチルドレンを克服した方法を、
全部詰め込んで「無料」で配布しています!


私はこの方法で毎日が幸せいっぱいになりました。
合計100ページ以上の大ボリュームE-bookです。

是非ダウンロードして、あなたの毎日を幸せいっぱいにしてください!