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人は間違えることが当たり前。自分も他人も許す思考。

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メンタルケア・スペシャリスト。毒母と機能不完全家庭による心の病を克服した経験を活かし、アダルトチルドレン克服法を発信中。
>>詳しいプロフィール

人間は間違えて、それを直して、の繰り返しで、成長する生き物です。

私は、AC克服をする前は、自分の間違いも人の間違いも許すことができませんでした。何か間違いがあると、それが頭の中をぐるぐるぐるぐる回って、失望したり、ものすごく怒ったり、マイナスの感情でいっぱいになってました。

【補足~初めてこのブログを読む方向け~】
私は、今では毎日前向きに幸せいっぱいに過ごしています。しかし、私の母は、心理的虐待を行う毒親でした。私は、毒母から受けた四六時中続く罵倒などによる心の傷に苦しみ、生きづらさを抱えるアダルトチルドレンになったものの、26歳の時に克服した、という経緯があります。▶詳細はこちら
そして、そうなった背景には、毒母の完璧主義がありました。


小学生の時、
コップの水をこぼしただけで数ヶ月冷たい態度をとられたり、

夏休みの作文で、字の綺麗さが母の合格点に達していないと「ハイダ~~~メ~~~~~~!!!!!」と目の前でビリビリに破かれたり。(最後の一行だったとしても。鉛筆なので消しゴムで消して書き直せるのに…!)


小さなことだったとしても、「間違えること」=悪=罰せられるのが当然という思考回路ができてしまっていたのです。


でも、水をこぼしたり、字を間違えることは、日常ではあって当然だし、内容自体もとても小さいものです。そもそも人間は間違えて、それを直して、の繰り返しで、成長する生き物です。(クスリと殺人は流石に許される度を超えてしまいますが(^_^;))


自分でも他人でも間違えたら、厳しく非難したりせずに、受け止めて見守る。
良い方向に行くように、導いてあげる。
間違えはあって当然。間違えても良い。直せば良い。


そのスタンスを何度も頭の中で繰り返し思いおこして、心と身体に染みこませたら、強迫観念にとらわれることがなくなりました。極度に間違いを恐れてしまう方、人の間違いが許せない方、是非一度、やってみて下さい。

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