[アダルトチルドレン克服ワーク2-2]ネガティブな人間関係を断ち切る。

「アダルトチルドレン克服ワーク」は私のアダルトチルドレン克服法をワーク形式にしたものです。

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物を捨てて身辺整理した後は、人間関係を整えましょう。

目次

ワーク

一緒にいてネガティブになる人、嫌な気持ちになる人とは、関係を切りましょう。

 

もし、

「人間関係を切るなんて、冷たい人だと思われるかも…」

「自分が変わったら、関係が良くなるかもしれない…」

と心配になったら、とりあえず距離を置いてみましょう。

 

誘われたら、「最近バタバタしてるから、落ち着いたらまた会おう!」など、うまくスルーをすると、関係を悪くせずに距離を置くことができます。

目的

アダルトチルドレン克服の妨げになるものはできるだけ減らしておくと、克服がスムーズに進みます。

 

前のワークでも書きましたが、ネガティブなものに囲まれていると、自分もその波長に引きずられてしまいます。

我慢して「嫌だな…」と思うよう人と関わり続けると、自分の中にどんどんネガティブな気持ちが溜まっていきます。

 

アダルトチルドレン克服中は、自分の心のケアを第一優先に考えましょう。

 

アダルトチルドレンを克服しようとしている最中に、例えばモラハラやDVをする恋人と付き合い続けていたら、傷が治る前に新たな心の傷を増やすことになってしまいます。

克服した後に、「やっぱりまたあの人と関わりたい。」と思えたなら、また元通りの距離に戻れば良いのです。

やり方

まず、友達や、知り合い、職場の人など、よく関わる人を、紙に書き出します。

work2-2

次に、一人一人顔を思い浮かべ、名前の横にマークをつけていきます。

  • 嬉しい気持ちになる人→◎
  • 普通な人→○
  • 嫌な気持ちになる人→△
  • 会いたくない人→×
work2-2_2

△、×の人とは、一旦距離をおきましょう。

もしすでに会う予定があるなら、できればキャンセル。難しければ、それを最後にして次の約束はしない。

 

頭の中で考えるだけだと、分かりにくいかもしれませんが、書き出すとクリアになります。

 

私は「あまり好きではないけれど、惰性で付き合ってしまっている」という人が何人かいました。

頭で思い浮かべるだとぼんやりしていましたが、このやり方でクリアにすることができました。

 

ちなみに、私はこのやり方で距離をおいた人とは、克服後も付き合ってません。

アダルトチルドレンを克服すると、自分の波長が良くなって、「なんかやだな…」と思う人とは波長が合わなくなります。そのため、自然に距離が離れていきます。

 

でもそのかわりに、良い出会いがどんどん増えるのでびっくりしますよ!!みなさん、期待しててくださいw

ワークテンプレート

【1】よく関わる人を思いつく限り挙げてみましょう。



【2】名前の横に、◎、◯、△、×をつけていきましょう。

【3】△、×の人は、一旦距離をおきましょう。

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[アダルトチルドレン克服ワーク2-3]毒親と一旦距離を置く。