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「何が君の幸せ?何をして喜ぶ?」自分の価値観を把握しておこう。

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メンタルケア・スペシャリスト。毒母と機能不完全家庭による心の病を克服した経験を活かし、アダルトチルドレン克服法を発信中。
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自分にとって、何が楽しいのか嬉しいのか幸せなのか。自分自身で把握していること、とっても大事です。

それができてないと、本当は「幸せ!」と感じているのに「自分は不幸」と、勘違してしまうかもしれませんよ!

私は、運動音痴を克服した。

例えば、私の場合はスポーツ。私は小学生のとき、めちゃめちゃ運動音痴で、学年でワースト2位でした。で、中学に入ってから、運動音痴を克服したくてバドミントン部に入ったのですよ。

幸い努力が実り、高校以降は「スポーツできる人」扱いになり、今ではロードバイクのレースで優勝するまでになりました。

苦手なことを克服するのが楽しかった。

そのエピソードを話すと、友達からは「どうしてあえて苦手なことをやったの…」と言われます。

でも私自身は、心の中では楽しんでやっていたのです。

苦手なことを克服すると、「できないことができるようになる楽しさ」「世界が広がる楽しさ」「知らなかった楽しさを発見する喜び」が得られるのです!

「前よりも身体が自由に動くようになった」とか「シャトルが飛ぶようになった」とか「勝てなかった相手に勝てるようになった」とか。そういう楽しさ、嬉しさを知ることができるので、私は苦手克服を楽しんでいたのでした。

「スポーツができる人が輝いて見える。私もああなりたい。」という憧れも叶うし、「運動音痴だと毎週3回の体育がほんとうにつらい。学校に行きたくない。」という悲しさも解消できて、一石三鳥以上の収穫だったのです。

でも、楽しんでやっているという認識がなかった。

しかし、当時の私は「自分がすすんで運動音痴音痴を克服してる」ということを、あまり分かっていませんでした。

「楽しい」「嬉しい」と感じていることを、自分で認識してカウントできていなかったのです。

「私は運動できなくてだめなヤツ!頑張らなきゃだめなまま!だから我慢してでも克服するの!」

というスタンスでやってました。ちゃんと楽しさも感じていたのに、ネガティブな先入観が強かったのです。

なので、後から振り返って「なんで苦手分野を諦めて、得意分野をやらなかったんだろう」ってボーゼンとしたこともありました。

何が自分の幸せなのか、認識するのが大切。

最近やっとポジティブ思考が身について、そのポジティブな切り口で自己分析をすることで、

「私はすすんで、楽しんで苦手克服してたんだ!」
「私はつらかったんじゃないんだ!楽しかったんだ!」

ということに気づきました。今までのつらい思いをしてきた時間が、なんだかもったいなく思えます。

アンパンマンマーチの「何が君の幸せ?何をして喜ぶ?」のフレーズ。これ、めっちゃ大事ですよ。

「普段、楽しいことをやれてない。楽しいと思えてない。」
「なんか楽しくないかもしれない。」
「何が楽しいのか分からなくなってしまった。」

と、もやもやしてしまっている方。是非自己分析してみて下さい。

迷子にならないためにも、自分にとって何が幸せなのか、何をしたら喜ぶのか、把握しておきましょう!

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