親子関係はいつか逆転する。親はいつまでも自分の上にいないという話。

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メンタルケア・スペシャリスト。毒母と機能不完全家庭による心の病を克服した経験を活かし、アダルトチルドレン克服法を発信中。
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親子関係はいつか逆転します。

毒親でも、毒親でなくても、
親はいつまでも自分の上にはいないのです。

なので、例えば今もし親を怖がっていたり、重圧を感じていたとしても、
いつかは変わりますよ、という話です。

私の毒母は、いつの間にか私の下にいた。

私の母は、私が物心ついたときから毒親でした。

【補足~初めてこのブログを読む方向け~】
私は、今では毎日前向きに幸せいっぱいに過ごしています。しかし、私の母は、心理的虐待を行う毒親でした。私は、毒母から受けた四六時中続く罵倒などによる心の傷に苦しみ、生きづらさを抱えるアダルトチルドレンになったものの、26歳の時に克服した、という経緯があります。▶詳細はこちら

でも、大学生になったあたりから毒母と私は仲が良くなります。四六時中続いていた罵声がなくなり、冷たい態度がなくなりました。私の上にいたのが、いつの間にか同じ目線にいました。

私への攻撃がなくなり、毒母の性格の悪さだけが残った状態でした。怒りっぽい、すぐ他人を非難する、愚痴ばかり言い続ける、でも私の好きな食べ物はおみやげで買ってきてくれる、そんな状態でした。

しばらくすると、毒母は

「○○(私)はすごいね。」「色々頑張ってえらいね。」

と、私を褒めるようになりました。

また、私が大学三年生の頃。父の出張で父・母・私でスペインに行ったときに、毒母が言いました。

「○○(私)が小さかったときにドイツ(父の出張で)に行ったときは、『自分は英語ができないけど、自分が子どもを面倒みなきゃ!』って必死だった。でも、今は○○(私)がいるから、まあいいやって思うから、地図も全部○○(私)任せ。」

私は、毒母から受けたトラウマに苦しんでいたため、色々もがきつつも、前に進んでいました。一方、毒母は、自身のトラウマを抱えたまま、ずっとうじうじ後ろ向きでいました。

その差の結果なのだと思います。

いつのまにか、毒母は私より立場的に下にいたのです。

毎日小さな成功を積み重ねていけば、自分に自信がつく。自信がつけば、毒親にも屈しなくなる。

過去記事「自信を持つには、小さな成功体験を積み重ねること。」でも書きましたが、成功体験を積み重ねると自信になります。

自信ができると、毒親にも屈しなくなるのです。

大学生のときは、私は毒親から受けた心の傷のせいで苦しんでいて、自分自身には自信がありませんでした。

でも、受験勉強や、語学や、スキル面などでは自信がついていました。しかし毒母は、色々強気に当たり散らしていましたが、学力などもある方ではなく、あまり仕事もあまりしたことがない人でした。

失礼な話ではありますが、そのおかげもあって、「毒母自体」に対しては強い態度でいられるようになっていたのです。

「結局、お母さんは愚痴ばっか言ってるだけで、実際何もできないでしょ!お父さんがいなかったら生きてけないでしょ!お金稼げないでしょ!!」

と言う状態になっていたのです。良い兆候!

まとめ。

まとめです。

  • 毒親でも、毒親でなくても、親はいつまでも自分の上にいるわけではない。
  • 自分に自信が持てれば、毒親にも強気で振る舞える。

今回の話に関しては、だからどうだ、という内容は特にありません。

でも、これに気づくと、今つらいと思っている方は少しは気持ちが楽になるんじゃないかな、と思い書いてみました!(*^^*)

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