アダルトチルドレンは克服できる。私は26歳で過去の心の傷がどうでもよくなった!

アダルトチルドレンは克服できます!

目次

最初は「アダルトチルドレンは克服しきれない」「一生背負うもの」と思ってました

私がアダルトチルドレンを克服し始めた頃(23~25歳頃)のスタンスは、

 

「親からは愛情は貰えない。

本当に必要で欲しかったものは得られない。

でも永遠に得られないものを求めて後ろ向きに生きたってつらいだけじゃない。

親からの愛情が満足に貰えないままでも、

親以外から得られるもので自分の心を補填して、

なんとか強く楽しく生き延びようよ。」

 

という感じでした。イメージとしては、

 

「『生まれてすぐ両親を亡くして孤児だったけれど、できるかぎり明るく生きてたくさんの人に愛された人』、みたいな人を目指そうよ。」

 

というものです。性格というのは赤ちゃん~子供の頃の環境である程度固まるものであって、それは一生変えられないと思っていたからです。

 

そのため、

「アダルトチルドレンは克服することはできないもの。」

「心の傷は一生背負っていくもの。」

「ある程度ケアはできても、一生つらかった幼少期をベースに生きていくもの。」

という気持ちでいました。

アダルトチルドレンを克服して感じること。克服できるよ!心の傷は無かったことにできるよ!

でも、実際にアダルトチルドレンを克服したら、

「アダルトチルドレンは克服できる!」

と感じました…!

▶毒親の母を持つ私が、26歳でアダルトチルドレンを克服した14の方法。

 

結局のところ、アダルトチルドレン克服法というのは、心をろ過するようなものです。

心がネガティブになる考えや環境を捨てて、心がポジティブになる考えや環境を取り入れるのです。

 

で、心の中がどんどんポジティブなもので埋め尽くされていくと、ネガティブなことを考える暇が無くなります。

そして、楽しいこと、幸せなことを考えるのに忙しいので、嫌な気持ちになることを考える余裕も意欲も無くなります。そっちにまわすリソースが無い!という感じ。

 

そんな状態がずっと続くと、過去のつらかった記憶はどうでも良くなって、

「あー。まあ以前はつらかったよー。毎日死にたかったし。でももういいや!今は幸せだから!!(≧▽≦)」

という気持ちになります。

 

アダルトチルドレンは克服できます!!!

まとめ。今生きづらさに苦しんでいても、克服はできる。未来に希望を持ってほしい。

勿論、どの程度克服できるかは、家庭環境や、毒親から受けた被害や、自分の性格にもよります。

▶機能不全家族、毒親、虐待。母親を殺したかった娘の26年間の実体験。

私よりも時間がかかる人もいるでしょうし、もっと早く克服できる人もいるはずです。

 

でも、26歳まで罵声を浴びて育った私でも、ちゃんと克服できました。

幸せな日々がちゃんと来ます。ぜひ希望を持ってください!!!

 

▼私がアダルトチルドレン克服でお世話になった本はこちら。是非読んでください!